冨山陽平のブログ🤗

中央大学で国文学を学んでおります。ゆる~~く続けていくつもりです。暇な時に見てくださいな

【ハンドボール】ルーズボールに体張れるやつは信頼できる

このコロナ騒動でテレワークが進むことで完全実力社会に近付いて、すごく健全な世界になると思っている冨山です。

 

 

さて、今日は久々にハンドボールの話。

今日の話は僕の中学の先生によく言われていたことです。

 

僕は中学からハンドボール部に所属していましたが当時の顧問の先生はまぁ厳しかった厳しかった笑

今だったら普通に大問題になるようなこともよくやっていました笑

 

f:id:yohei259:20200331222143j:plain

イメージ

 

そんな顧問の先生によく言われていた言葉は

「お前のためにチームがあるんじゃねぇ。チームのためにお前があるんだ」

 

です。

忘れもしません。

 

どうやらスラムダンクの名言らしいですね

f:id:yohei259:20200331222547j:plain

 

先生の言うことは絶対。というのが当たり前の学校でしたから当時13歳の冨山少年はそのセリフを素直に受け止めます。

 

そして「チームのためにお前がいる」というセリフを僕なりに解釈して、ハンドボールに転用した結果、僕は「ルーズボールには絶対に体を張ろう」と決めました。

 

これは中学1年生の冬に決めたあの日から高校3年生までずっとそうです。

絶対にルーズボールで競り合ったときはだれにも負けないと決めていました。

 

同期、後輩はもちろん、先輩にも。

 

シンプルに僕は運動神経もありませんし、体格も決して恵まれてるとは言えなかった中、試合に出させていただいていたのは当時の僕のそういう泥臭さを評価していただいたのではないかなぁ。と勝手に思ってます(笑)

 

だって、手前味噌になりますが、ルーズボールに体張れるやつって信頼できません?

 

外とかで飛び込んだらめっちゃ痛いもん笑

ルーズボールに身を投げた経験のある方なら共感していただけると思うのですが、体中に傷ができるからその日のお風呂とかめちゃくちゃしみるし。。。

 

でもそこまでしてチームに尽くす姿勢をとれる人ってすごく信頼できるはずなんですよ!!

 

自分で言っちゃうけど!!!笑

 

ルーズボール取るために必要なのは相手とボールとの間に自分の体入れるとかそういうコツみたいなのはあるんですが、一番大事なのは気持ち。ですね。

 

最近では技術論が先行しすぎていて、こう。。なんというか、内から燃えてでてくる闘志ギラギラさせている人って減ってきた気がします。

僕も例外じゃないけど。

 

体罰が場合によっては肯定できるみたいな流れができているのは今までの揺り戻しがきてるんでしょう。体罰が許された時代と比べて闘志と熱意をもった教員が教育界から消えたと。

 

 

 

また話がそれました。

 

 

とかく、ルーズボールに体張れる人っていうのはめちゃくちゃ信頼できます。

そしてこれは運動神経も技術も体力も重要ではありません。

 

一番大切なのはチームのために自分の身を投げる覚悟です。

その覚悟が現れるのがルーズボールへ向き合う姿勢だと思います。

 

ルーズボール取れた瞬間って少なからず会場が「うわっ!!!」って沸くしね。

そこから一点取れたらその1点は5点にも10点にも繋がる1点でめちゃくちゃ価値あります。

 

そういう闘志あふれている人間がやっぱりいいよなぁ。。。

銘苅選手の言葉借りるなら「流れ星のような選手」ってやつ。

 

 

ハンドボールから一線を退いた今はどうだろう。。。

あの時の闘志は今の自分に残っているのだろうか。。。笑

 


【不屈の闘志!!!】NBAの諦めず、最後まで食らいつくルーズボール集!!!【NBA】、【YKG】

 


ルーズボール