冨山陽平のブログ🤗

中央大学で国文学を学んでおります。ゆる~~く続けていくつもりです。暇な時に見てくださいな

教員になるうえで最大の懸念。。。

毎日更新途絶えるたびにあぁぁぁってへこむのでもう最初から毎日更新しますなんて言わないほうがいいと思った冨山です。

 

 

さて、僕の夢は教員になることです。

今まで憧れてきた人が学校の先生が多かったからというのが一番大きいです。

 

今後何か大きな変化がない限りこの夢が変わることはないと思うのですが、教員になってからのことを考えたときに一つ最大の懸念点があります。

 

 

それは、自分が理解できない校則(ルール)を生徒に押し付けたくない。ということ。

 

なんでそんなルールになってるのかも分からないのに生徒にそのルールを押し付けて「校則だから」って押し付けたり、「校則に納得できないのならこの学校に入ってこなければいい」って言うのはすごく嫌なんですよね。。。

 

今の僕が生徒だったら「先生はこの校則のどんなところに納得されてこの学校に勤めてらっしゃるんですか?」って聞くもんなぁ。

 

その質問に答えられない先生の「校則に納得できないならこの学校に入ってこなければいい」っていう説得力のなさよ。

 

校則で縛りまくるのって誰も得してないじゃないですか。

例えばスマホ持ち込み禁止とか。

 

現代人にとって生活するうえでスマホはすげぇ大事なもの。

それを禁止したら生徒もストレスだし先生もそれをチェックする仕事増えるし。。。

 

誰も得してない。

 

ツーブロック禁止とか、ワックス禁止とかもそうだよね。

 

その校則がある意味っていうのを説明できない先生にはなりたくないです。

 

「なんでこの校則を守らなければいけないのか」

という問いに対して

「校則だから」「校則は守って当たり前」

というのは思考停止してる感じがするんですよね。。。

 

生徒は校則そのものを否定してるんじゃなくて、聞きたいのはこれが校則になってる理由で、“こんな校則”にしたがわなきゃいけない理由、この校則の存在意義だと思うんですよ。

 

ここで先生に求められてるのはそれを説明することなんだから

それを「校則だから」の一言で一蹴されると「論点ずらすな」ってなるのが当然じゃないかな。

 

 ▼校則は生徒のためにあるのか、学校のためにあるのか

校則はだれのためにあるのか。というのはしっかり把握しておかなければいけないと思います。

 

僕が思うにほとんどの校則は学校のために存在していると思います。

間違っても生徒のために存在しているわけではないと思う。

 

ツーブロック、ワックスが禁止なのもチャラついたイメージを持たれると学校が困るからだし、スマホを禁止にするのもスマホ使われると先生の話聞かなくなって先生(学校)が困るからでしょ。

 

これを先生はハッキリ伝えたほうが潔くていいと思います。

中途半端に「これを守らないとお前はこうなっちゃって・・・」みたいなお前のために校則があるんだよ感を出すのはずるい気がしますね。

 

正々堂々と「僕らのために校則守ってください。お願いします」って言ってくれる先生のほうが好きかもしれん(笑)

 

絶対に「なんでお前のためにやりたいこと潰されなきゃいけないねん」って思っちゃうけど(笑)

 

▼意味のない校則で幸せになってる人誰もいない

ツーブロック、ワックス禁止っていう校則で誰が幸せになってるんでしょうか?

その校則のせいで自分のやりたいことできない生徒。

 

もっと酷なのは、なんのためにあるのかを理解できてない理不尽な校則を生徒に押し付けざるを得ないのに加えそのせいで仕事が増えてしまっている先生なのかもしれません。

 

先生の仕事は増えるわ、生徒は束縛されるわで誰も得してないシステムだと思うんですよね。

 

ずっとこのスタイルでやってきたからっていうのも分かるんですが、時代は変わってるのに学校は変わらなかったら時代から置いていかれるのは当然です。

 

そんな学校から出る生徒かわいそうな気がする。

 

 

 

自分が理解できていない校則は生徒に押し付けるのは絶対に嫌だけど、教員になる以上そういうことからは逃げられないのかなぁ。。。

とか考えてます。

 

このジレンマを解決できない限り教員になるのはためらっちゃうな。

自分にも相手にも嘘をつかない生き方をしたいです。

 

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カッコつけまくった