冨山陽平のブログ🤗

中央大学で国文学を学んでおります。ゆる~~く続けていくつもりです。暇な時に見てくださいな

【感動】えんとつ町のプペル舞台講演が最高すぎた

バイト先に古文の文学史のプリント作ってくれと頼まれたけど、めんどくさくて仕事放棄した冨山です。

 

さて、今日は銀座劇場までいってえんとつ町のプペルの舞台講演を見に行きました。

えんとつ町のプペルという本は西野亮廣さんが4年前に書いた絵本で、未だに売れ続けてる作品です。

 

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こいつがね、、、

 

ほんと最高!!!

 

https://r25.jp/article/581356883170827173

えんとつ町のプペル無料公開中↑

 

絵本を読んで始めて感動したのを覚えています。

 

僕は小説にしても音楽にしても絵本にしてもメッセージ性のある作品が好きです。そこに作者のストーリーを感じられる気がして。(だからRADWIMPSも好き。)

 

このえんとつ町のプペルは外の世界を知らない、煙に囲われたえんとつ町に住んでるルビッチがゴミ人間のプペルと共に、「上には星がある!」と信じて冒険しようとする物語。

周りからは「星なんかねぇよ」と嘲笑されます。

 

周りから叩かれ続けても夢を追い続けたルビッチはついに星を見ることに成功します。

 

もうこれだけでいい話(笑)

 

このえんとつ町のプペルの物語が「絵本作家になる」って言って日本中からバッシングされたけど、諦めず挑戦し続けて世論をひっくり返した西野亮廣さんと重なって感動感動。

 

その中でも特に印象に残ったセリフを。

うろ覚えですが。

 

アントニオ「なんで!なんでお前らは諦めねぇんだよ!!俺だって星を見たいよ!でもそんなこと言ったら異端審問所のやつらに狙われるし、周りからもバカじゃねぇの?って叩かれる。それが嫌で俺は諦めたのになんでお前らは諦めねぇんだよ!

お前らが諦めてくれねぇと俺の実力が足りなかったってことを認めなきゃいけなくなるだろ!!」

 

このアントニオのセリフが挑戦する人を叩く人の図星を突いてる感じがして、はっ!とさせられます。

 

絶対に挑戦するとその挑戦が偉大であればあるほど周りから「やめとけ」「バカだろ」「きもい」など言われます。実際小学生、中学生の頃の僕は言ってしまっていたと思う。

このアントニオのセリフ聞いて当時の僕を思い出して痛い所突かれたと感じました。

 

人の挑戦をむやみやたらに批判するものではありませんね。

人が頑張っているのを挫くことでしか自尊心を保てないような大人にはなりたくないものです。

 

とにかくえんとつ町のプペル最高でした。

超絶おすすめです。

 

https://r25.jp/article/581356883170827173

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