冨山陽平のブログ🤗

中央大学で国文学を学んでおります。ゆる~~く続けていくつもりです。暇な時に見てくださいな

ハンドボールを続けるべきか否か【深く狭くか浅く広くか】

 

大学4年間って人生の夏休みって言われるくらい自由な時間じゃんね。

 

 

授業サボろうが遅刻しようが、授業無い時間にカラオケ🎤に行こうがバイトしようが本人の自由。

 

 

 

 

この自由な時間をどう過ごすかってすごい大事な気がする。

 

 

 

 

1つのことを4年間で極める縦に深くて狭い人間になるのか、

いろんなジャンルにチャレンジしていろんな経験をかじっていく横に浅くて広い人間になるのか。

 

 

 

 

 

 

どっちの方がいいのかなーって最近考える笑

 

 

 

 

 

 

100点のものを1つ持ってるのも、80点のを3つ持っているのもどちらも尊いとは思う。

 

 

 

 

でも大学4年間っていう自由な時間を1つのことだけに捧げてしまっていいのかって思うんよね。

 

 

 

 

 

中高とハンドボールを縦に深く学んできて、大学でそれをさらに深くするっていうのもありなのかもしれないけど、もっと多様な価値観を知りたいとも思う。

 

 

 

 

ハンドボールに限らずだけどね。

 

 

 

 

 

 

 

今はハンドボール部に入ってて圧倒的にハンドボールに時間と意識を費やさないといけないんだけど、

ほんとにこれでいいのかって思ってきちゃったんだよね。

 

 

 

 

 

教員になったときに権威になるからハンドボール部で4年間過ごすのはいい経験にもなるし大事だよって色んな人に言われるけど、 

 

権威付けのためだけに4年間耐えるのってしんどいよ?笑

 

 

 

 

 

 

 

まだ全然練習も体力的には辛くないんだけど、

このモチベーションで4年間は持たないし周りにも失礼だと思う。

 

 

 

 

確かにここで4年間耐え切ったらめっちゃカッコいい人間にはなる。

 

 

 

 

でも大学4年間終わったときにハンドボールしかやってませんでした。ってヤバくね?

 

 

 

 

 

この環境で4年間かけて戦っても勝てる望み薄いしな。

 

 

 

それならハンドボール以外で生きていける術を身につけた方が自分のためになるんじゃねって思っちゃうのよね最近。

 

 

 

 

 

 

肩怪我してからハンドボールに対する向き合い方も変わったからそれに合わせないとダメだろうな。

 

 

 

 

ハンドボール部でなりたい自分になれるのか、やりたいことをやれるのか一回考え直そう。