冨山陽平のブログ🤗

中央大学で国文学を学んでおります。ゆる~~く続けていくつもりです。暇な時に見てくださいな

恩師との話

今日は中学時代部活の顧問、また2年時には担任としてもお世話になった先生と一緒にご飯に行ってきました。

 

 

とても指導熱心の先生で、普通の先生ならビビってできないことでも自分が正しいと思ったことはやりきる方です。

 

 

そして僕が教員を目指しているのもこの先生の存在がとても大きい。

 

 

 

 

頭のいいやつと食う飯は最高に美味い! 

 

↑は高校の部活の顧問のT先生が三送会のときに言ってたセリフ。

 

 

 

そのときは笑って聞いてたけど、今日それ本当だなって感じましたね。

 

 

食べたお店はサイゼリヤでしたけどやっぱ食が進んだもん笑

 

 

 

仲良い友達とワイワイするのもいいけど、こういう現場の第一線で活躍してる人の話聞くのもやっぱ面白いよね。

 

 

 

大学でもそういう友達増やしたいな。一緒に2人で飯食ってて面白いやつ。

 

 

 

 

明日のウェルカムパーティーで友達作り頑張ろう笑

 

 

 

 

 

同じ経験しても何も感じれないやつは何も感じれない

 

これは今日先生が仰ってたことです。

 

 

 

当たり前っちゃ当たり前のことなのかもしれませんが、やっぱりいくつになっても自分で成長しようと思ってないやつはどこいっても使えないってことですね。

 

 

 

例えば上司が10のことを教えてくれたとして、

そこから10全て吸収するやつもいれば、自分なりにアレンジして15吸収するやつもいる。

 

 

 

一方で、10に対して1とか2しか吸収できないやつもいる。

 

 

 

どっちの方が社会にとって価値のある人間かなんていうのは言わずもがなですよね。

 

 

ここでいう1とか2しか吸収できないやつは"バカ"とか"無能"っていう烙印押されるんですよね😅 

 

 

社会って恐ろしい😅😅😅😅😅

 

 

 

これまたさっきの話に繋がりますが、うちの顧問が言ってたのはここでいう10とか15吸収できるやつと飯に行けということでしょう。

 

 

 

"バカ"や"無能"に使ってる時間は勿体無さすぎるってことも言ってましたね。

 

 

 

なるほどな…とは思いつつ、こうやって使えない人間って社会から切り落とされていくんだなって思いましたね😅笑

 

 

 

 

 

 

信頼関係に基づいたいじりはどんどん積極的に行うべき!!

 

"いじり"が上手い先生ってなんか言うこと聞きたくなりません?笑

 

 

 

ちょこちょこ動き回ってる生徒に対していきなり

おい!!なにしてんだ!

なんて言ったって生徒は反発したくなるだけでしょ。

 

 

 

でもそこでユーモアのあるいじりを交えながら注意を毎日し続けたら生徒も問題行動やめるんですよね。

 

 

確かに一発目にガツンと怒鳴り散らしても止めるかもしれませんが、それだとダメなんですよ。

 

 

 

いじりを交えながらの方は自分からやめてる。

 

 

問題行動改めるときに生徒側も嫌な気分にならない。

 

 

 

 

やっぱり他人から命令されるのは誰でも気分良くないですよ。

 

 

 

毎日いじりというジャブを効かし続けることが大事なんだって仰ってました。

 

 

 

 

 

とは言ってもそんなジャブを毎日効かし続けても

「え?お前そこでそれやる?」みたいな生徒に対してはガツンと怒るそうです。

 

 

思い返してみれば中学時代もものすごい怒鳴り声が学校中に鳴り響いてた😂😂

すごい距離詰めて怒ってくるから目線に困った思い出はある(笑)

 

 

 

でもその怒られた後もあまり嫌な気持ちしないんですよね。

「自分が悪かった」って反省できたような気がする。

 

 

やっぱり信頼関係が前提にあるからなのかな?

 

教育も結局はコミュニケーションですから信頼関係はやっぱ大事ですよね。

 

 

 

こういう話も大学の教員養成の授業では絶対に習わないことですよ。

やっぱり現場で活躍してる先生だからこそ聞ける話。

 

 

理論ばっかの頭でっかちの人間じゃなく、色んなことにチャレンジして失敗してたくさん学んでいける人間になりたいものです。

 

 

とても貴重な1日になりました。

色んな人の話聞いて回りたくなった。

 

やっぱり俺は教員になりたいなって思えましたね。

大学4年間いろんな経験するぞーー!!!