冨山陽平のブログ🤗

中央大学で国文学を学んでおります。ゆる~~く続けていくつもりです。暇な時に見てくださいな

伝えたいこと 2、練習に声出しは必要か

 

 

 

 

今日は練習の雰囲気について書こうと思います。

 

練習の雰囲気って言ってやっぱり最初に思いつくのは

 

「声出せーー!」「頑張るゾォォ」「声だっそー」みたいな声が部活中よく飛び交いますよね。

 

 

僕が最後の方にこの声出せに感じてたことは

 

 

 

 

 

 

なんのためにやってんの?これ(笑)

 

っていうふうに感じてました笑

 

声出したらハンドボール上手くなんの?

なんて考えてました。

 

 

なんとまぁ冷めていて寂しくつまらないハンドボールプレイヤーだったんでしょう笑

 

 

でも実際俺と同じこと最後の方みんな考えてたと思うんだよね。

 

 

 

 

そんなお祭り騒ぎみたいな雰囲気ではなかったし。 出せって言われるから出してます。みたいな。

 

 

それじゃダメだよね〜。これは声出しに限らず、何事においてもそうだろうけどチームで声を出すって決めたなら全員出さないと!!(出してなかった人🙋‍♂️)

 

チームで出すって決めてるのに「いや、俺は声出しに意味あると思わないから✋」とか言うのは寂しいよ。(声出し意味ないって思ってた人🙋‍♂️)

 

 

 

まぁ、こんな偉そうなこと当の本人の俺が言うのもなんだけど(笑)

 

 

 

 

自分らがどんなチームになりたいのか。そのために声を出すことは必要か。

 

ってことを考えて声出すかどうか決めたらいいと思います。それが先生のいう"考撃" "考動"につながるんじゃないんですかね。

 

もし出すって決めたならフルで出さないとダメよ。

 

がんばるぞ〜。   ファイト〜。

 

って声と

 

がんばるぞーーー!!

ファイトー!!!

 

 

どっちの方が「よし。がんばろう」って思えるか、どっちの方がチームにとって価値のある声か、そんなの言うまでもないですよね。

 

 

でも特に1年生とか前者の声が多い。 とてももったいない。 恥ずかしがってたら自分アピールできませんよ。

 

 

6ー9フットワーク声出すって決めたならもっと全力で出してほしいですね。男子のみなさん笑

 

まぁ最後に見たのは部室掃除のときだから今はもう声出るようになってんのかもしれんけど笑

 

 

 

 

声を出すかなんてことは、チームで統一できてればどっちでもいいですがこれだけは間違いなく言えます。

 

 

自分らで雰囲気作れるチームは強いですよ。間違いなく。

そして1番簡単に、誰でもできる雰囲気作りの方法はですよ。

 

 

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画像は部室のドアにいつからか貼られてある写真。

 

この精神古くさいような感じするけどスポーツする上で大事なことだと思います。引退してからつくづく感じる。