冨山陽平のブログ🤗

中央大学で国文学を学んでおります。ゆる~~く続けていくつもりです。暇な時に見てくださいな

大学のオンライン授業

西野亮廣オンライン講演会part3がなかなか出せず、少し書いたまま下書きにずっと埋もれています。

気力が復活したらまた出します。

 

大学ではオンライン授業が始まっていますが、生授業の下位互換という感じが否めません。

 

課題と資料だけ出しておしまい。とか、ひどい場合だと「私インターネットよくわからないので、この期間中は自学自習でお願いします」とかあります。(#お前の仕事はなんだ)

 

オンラインでリアルタイムでやる授業は3/10くらい。

あとはひたすら課題課題課題・・・

 

発表する授業の準備はみんなでmanabaの掲示板機能使って話し合いをするんですが、まぁ進まない進まない。

 

というか更新されてるかどうかも分からないのにいちいち確認しない。

(誰かがコメントしても通知が来ない!)

 

そのメンバーのLINEグループ作ってそこで話し合いしたい。

 

 

今までレポートは研究室にこもって、論文を片手に・・・って書いていたので、研究室も図書室も使えないとなると「学費返せ!」っていう動きが出てきてしまうのも仕方ないよなぁ・・・と思います。

 

どの授業もオフラインの下位互換じゃね?というのが正直なところです

 

それは仕方ないとなってしまうならその分学費は削減するべきですよね。

 

 

大学はこんな形ですが、中学高校はどうなんでしょう?

とはいえ、こんな事態学校の先生も経験したことないので、学校の先生ばかり責められるのもかわいそうな気もします。

 

 大学の先生みたいに「インターネットわからない」って勉強すること放棄してる人は論外だけど!!

西野亮廣オンライン講演会part2 機能で差別化できない時代を僕たちはどう生きるか

※前回の記事の続きです。

 

toyawayhand.hatenablog.com

 

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▼機能検索→人検索へ

インターネットというものは僕たちの暮らしを大きく変えました。

 

「美味しいラーメンの作り方」というのは検索すれば出てくるし、「居酒屋のポテトサラダの作り方」も簡単に情報が手に入ります。

 

インターネットが入ってきたことで、情報のシェアが容易になりました。

 

こうなってくると、大体どこのラーメン屋さんも美味しいし、どこの家電屋さんも同じような値段になってきます。

 

昔みたいに高くてまずいラーメン屋みたいなものは無くなったということですね。

 

大体どこも安くて美味いお店なので、商品のクオリティ、つまり『機能』で差別化することが難しくなってきます。

 

僕たちがお店を決めるときの判断基準としては、前までは「安いお店に行く」とか「美味しいお店に行く」でした。

 

しかし、大体どこも安くて美味いお店になってくると、お店を選ぶ基準は「田中さんが働いてるお店に行って、田中さんにお金を入れよう」とか、「知らない人のお店行くくらいなら、友達の鈴木さんのお店行こう」となってきます。

 

大事なのは、「"何"を提供しているか」ではなくて、「"誰"が提供しているか」ということです。

 

つまり、インターネットの登場によって

 

機能検索→人検索

 

になった。と言えます。

 

 

 

▼人検索の時代の商品とは

先述した通り、「人検索」になったことで大事になったことは「"何"を作るかではなく"誰"が作るか」です。

 

好きな人のお店と嫌いな人のお店でほとんど味が一緒なら、そりゃ当然、好きな人のお店に行きます。

 

この「人検索」の時代に大事なことは、

自分の商品をファングッズとして捉えることです。

 

ラーメン屋さんの長谷川さんが売っているのはラーメン🍜ではなく、長谷川さんのファングッズである。と捉えることです。

 

ラーメンを食べ物として考えるのではなく、アイドルのグッズと同じジャンルのものとして捉えるということです。



僕たちがアイドルのグッズを買うときのことを考えてみて欲しいのですが、、、

 

グッズに機能性を求めますか??

 

いいえ、求めません。

 

僕たちがアイドルのタオルを買うときは、タオルの吸汗性、材質などに魅力を感じて買っているわけではありません。

 

「このタオルを買ったらこの何割かは欅坂46に還元される。欅坂46を応援できる!」と分かっているから、100均のタオルではなく、少し高い欅坂46のタオルを僕たちは買うわけです。

 

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この「購入」というより「支援」に近い感覚がアイドルだけではなく、ラーメン、家具、車屋さん、、、全ての商品(サービス)に当てはまってきているんです。

 

自分が提供している商品(サービス)は自分のファングッズである。と捉えることがすごく、すごく大切なんですね。

 

となってくると、、店主がやらなきゃいけないことは自ずと見えてきます。

 

 

自分のファンを作ることです。

 

支援したくなる「あの人」になることです。

 

 

▼ファンの作り方①これだけは押さえなきゃいけない鉄則

 

これまでファン作りというのはアーティストとか、お笑い芸人とか、アイドルだけがやってきました。

 

飲食店とかはファンなんか作らなくても、安くて美味いもの提供していればお客さんは来たわけです。

 

しかし、インターネットの登場により情報はシェアされ、簡単にパクられるようになってしまい、「値段」や「味」などの機能面での差別化が難しくなりました。

 

電気屋さんだろうが、車屋さんだろうが、ラーメン屋さんだろうが、"ファン作り"をやらなければいけなくなったのが「人検索」の今の時代です。

 

では、そのファンを作るためにはどうしたらいいのでしょうか?

 

 

ファンを作る上で絶対に押さえておかないといけないポイントは、

一度逃したお客さんは二度と帰ってこない

 

ということです。

 

例えば、よくある失敗は演劇のチケットノルマ制。

1人20枚売ってくれたら舞台出させてあげます。みたいなやつ。

 

舞台に出るためには面白くなくても売らなければいけなくなります。

 

20枚をなんとか友達に売れて友達が来てくれたとして、その作品が面白くないとしたらその20人の友達は二度と自分の作品に足を運んでくれません。

 

つまり、チケットを売ったことで、お客さんを減らしているという状態です。

 

だから、この場合はチケットを売ってはいけなかったわけですね。

「あの人の作品面白くないよね」となれば自分のファンが減ってしまうので。

 

この鉄則は必ず押さえておかないといけません。

 

 

▼ファンの作り方②退会者を減らせ

そもそも、ファンの増え方というのは2パターンあります。

 

  1. 新規ファン獲得する
  2. 退会者を減らす

 

この2パターンです。このうち頑張らなければいけないのは②の退会者を減らすということです。

 

なぜなら、退会者を減らさないことにはどれだけがんばろうが、穴の開いたバケツに水を注ぐかのように、どんどん抜けていってファンが増えることはないからです。

 

ファンを増やすためにはまず穴を埋めてから水を注がなければいけません。

 

このオフェンスかディフェンスかでいうディフェンスを頑張らなければ、どこまでいっても自転車操業でファンが増えないわけです。

 

だから退会者減らす作業を頑張らないといけないわけですが、どうすれば退会者を減らせるのでしょうか?

 

今回は西野さんが提案してるいくつかの案のうち一つを紹介します。

 

 

「天才万博」に学ぶファンの作り方

 

西野さんは少し前まで西野亮廣独演会を毎年やっていました。2000人規模という芸人1人のトークライブとしては異例の規模です。

 

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西野亮廣独演会 2015 in 日比谷公会堂

 

 

この単独ライブで西野さんがファンを流さないためにやっていた工夫は

 

「打ち上げ場所を指定する」です。

 

ライブ終わりの打ち上げ場所を指定して、ファン同士で交流するようにさせたわけですね。

 

 

すると、

Aさん、Bさん、Cさんという3人のファンがいたとして、その打ち上げ場所に3人が集まります。もちろんその場で交流して3人で仲良くなります。

 

もしもこのうちのAさんが「西野飽きたな…」とファンを辞めようと思ったとします。

 

このときAさんはBさんとCさんともちょっと距離をおかないといけなくなります。

 

これによってAさんは西野亮廣のファンを辞めにくい状況になっているわけですね。

BさんCさんの存在によって、西野さんのファンを辞めるコストが高い状態です。

 

 

つまり、退会者を減らすためにはどうすればいいかと言うと、結論はシンプルで、「お客さん同士を接着させて、お客さん同士仲良くさせちゃう」です。

 

 

こうすることによって、

Aさんがライブに足を運ぶ理由が「西野亮廣のパフォーマンスを見るため」というのはもちろん、「Bさん、Cさんと会うため」でもあるんですね。

 

ライブに行く理由が増えています。

 

西野亮廣独演会がAさん,Bさん,Cさんの待ち合わせ場所として機能している状態です。

 

 

 

年末に天才万博という音楽フェスを毎年西野さんたちは開いています。

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このフェスも必ずお客さんの交流場所が用意されています。

 

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これは「【0次会】天才万博ぼっち参加を無くそうの会!」

天才万博行く前にみんなで集まって一緒に行こうぜってやつです。

僕は今年も天才万博に行く目的の一つは、

「ここで仲良くなった人たちにもう一度会いたい」です。

 

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これも同様にみんなで集まって一緒に行こうぜ!ってやつ。

集まってる人は全員大学生サロンメンバーです。

同世代の仲間たちとここで密な交流をして仲良くなってそのまま天才万博で一緒に騒ぎまくる。。

 

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こんだけ仲良くなっちゃったら、また会いたいってなるのは当然です。

 

 

 

そして、さらに天才万博の面白いところは

「お客さんは出演者を知らない」ということです。

 

そんな音楽フェスある?(笑)

 

お客さん同士がくっついて、くっついて、くっついて…を繰り返しまくった結果、もはや主役がいなくても成り立つくらいになったんですね。

 

お客さん同士を交流させて、お客さん同士の待ち合わせ場所になる。

 

というのが退会率を減らす一つの戦略です。

toyawayhand.hatenablog.com

 

 

 

 

次回part3 『盛り上がるギフト経済!』に続く

 

 

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西野亮廣オンライン講演会part1 サービスのBBQ型がもたらした変化

ここにきてオンライン英会話のモチベーションが爆上がりしている冨山です。将来の夢は国際結婚です

 

 

さて、本日はキングコング西野亮廣オンライン講演会でした。

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せっかくなので記憶に新しいうちに復習として、全部は無理ですが、ここに内容をシェアしようと思います!

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▼挑戦を阻むもの

僕たちは色々な人に「チャレンジしよう!!」

「夢に向かって頑張ろう!!」と言われますし、僕たちが他の人にこのようなことを言うことはよくあります。

 

しかし、その挑戦を阻むもの。挑戦していくと必ずぶつかる問題。というものについて教えないまま「チャレンジしなさい」というのは無責任な話です。

 

そこでまず"僕たちの挑戦を阻むもの"というものを明らかにしておきたいです。

 

それは、

 

  1. お金
  2. 広告

 

大きく分けてこの2つです。

 

ケーキ屋さんをしようと思ったらその家賃や、スタッフの人件費を払い続けなければいけないし、芸人になって単独ライブをしようと思ったら多くの人に知ってもらわなければいけません。

 

僕たちはこの2つの問題を常に解き続けなければいけないわけですが、ここで気を付けないといけないのが、これは学校では教わらないということ。

 

学校の先生も当然こんなことは教わってきていないので、学校で教えるのは無理です。

 

僕たちは解き続けなければいけないこの「お金と広告」という2つの問題について全く教わらないまま社会に放り出されてしまう。

つまり、成功する確率がかなり下げられてしまった状態で社会に出て行く。ということです。

 

 

▼45歳リストラ時代

現代の会社にとって、最大のリスクは人件費になり、45歳でリストラ、自主退職する流れになってきました。

会社が終身雇用という形で守ってくれる時代は終わり、会社は社員を守りきれなくなってきました。

 

45歳でリストラされてもまだまだ働かなきゃいけないわけですが、当然、会社は45歳にもなった、頭が固く、体力もない中年オヤジを新しく雇おうとはしません。

中年のオヤジ取るくらいなら若手取ります。

 

また、A社がいらないって言った人材はB社からしてももいらない人材でしょうしね。

 

そうすると、中年オヤジは商売をしなければいけなくなるということです。

自分で何かしらを売らないといけなくなるということです。

 

ここが数十年前と大きく違うのですが、

誰からも雇われない未来が見えているので、職業の種類に関わらず、マーケティングスキル(商売戦略)は国民全員が身につけておかないと明日食いっぱぐれる可能性があるということですね。

 

この現実を踏まえてこれからの話を聞いください。

 

▼サービスのBBQ型がもたらした変化

本題に入る前に一つ用語の説明を。

 

  • レストラン型… 完成品をお客さんに提供するエンタメ。一方通行
  • BBQ型…お客さんと一緒に制作して、完成させる過程も一緒に楽しむエンタメ。双方向。

 

時代の流れが早い昨今、クオリティの定義が大きく変わりました。

 

これまで"クオリティ"と言ったらその完成品の質の高さのことを指していたと思います。

レオナルドダヴィンチの絵めっちゃ綺麗!とか、あそこのラーメンのスープ美味しいとか。

 

つまり、レストラン型のエンタメですね。

 

しかし、最近になってSNSが普及したことでBBQ型の需要が上昇してきています。

 

みんなが"いいね!"を貰いたくなってきた。そうなってくると、

「ディズニーランド行ってきました!」よりも

「ディズニーランド作ってます!」とかの方が、すげぇな!!ってなりますよね(笑)

 

「サクラダファミリア見にきました!」よりも、「サクラダファミリア作ってます!」の方がいいねを貰えるわけですね。

 

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まだ制作途中のサクラダファミリア

 

ここにきてクオリティの定義が大きく変わってきています。

 

クオリティというものが

質の高さ(レストラン型)

お客さんが参加できる余白の設計度合い(BBQ型)

 

と変わってきています。ここをしっかり捉えられているかで大きな差になるということです。

 

西野さんが一昨年開催した『サーカス〜世界一楽しい学校〜』というイベントでは「B席」「A席」「S席」「スタッフになれる権」のチケットを販売したところ、「スタッフになれる権」が1番最初に完売したそうです。

 

BBQ型のエンタメという発想が頭にない人から見たら「お金を払って働いている」という搾取されている状態に見えます。

 

しかし、そうではなくて、

エンタメを受け取ることよりエンタメに参加する方が満足度が高い。

 

満足度が高い方にお金を払っている。というすごくシンプルな理屈なわけですね。

 

ここを押さえておかないと

「なぜうちのサービスはこんなに素晴らしいのに売れないんだ!」

「なぜうちはスタッフの教育が完璧なのに売れないんだ!」となってしまいます。

 

これは"質"=クオリティだと思ってるから起きてしまうミスです。

 

▼どうやって参加余白を設計するか

BBQ型が大事になってくることはお分かり頂けだと思いますが、次に重要なのはどうやって参加余白を出すのか。ということです。

 

ここで一つ考えて欲しいのですが、

もし、僕とあなた2人で何か1つ作品を作る。というときに、2個は確実に売れますよね?

 

作品制作に携わった僕とあなたはさすがにその作品を買うと思います。

 

"理屈"で考えたら答えは出ると思いますが、

作り手を増やせばその人はそのまま購入者になるので作品は多く売れるはずです。

 

2人で作ったから2個売れるなら、5人で作ったら5個売れるし、100人で作ったら100個売れるはず。

 

つまり、

作り手(共犯者)を増やす

ということが大事であることがわかると思います。

 

西野さんは絵本作成の際にクラウドファンディングをよくやりますが、大事なのは支援額ではなく、支援人数。目的は共犯者作りです。

 

「私も『えんとつ町のプペル』作りに携わった」という人をたくさん増やした。ということです。

 

西野さんは『えんとつ町のプペル』を作る際にクラウドファンディングを2度実施しましたが、支援人数は合計で1万人になります。

 

この1万人は作り手の一員ですが、当然自分が作品制作に携わった『えんとつ町のプペル』を全員買っていることでしょう。

 

これが作り手を増やすということです。

 

70億人に向かって売るのではなくて、70億人と一緒に作る。

 

こうやって考えていくと、作り手を増やすために「必要なもの」と「ジャマになるもの」がハッキリしてきます。

 

 

作り手を増やすためにジャマになってくるのは、

著作権です。

 

著作権というのは、「この作品の作り手は私だけー!!」とやってしまう権利なので。

 

これからのBBQ時代には"著作権"をできるだけ曖昧にして、たくさんの人が参加できる余白を作ってあげることが大切ということです。

 

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絵本えんとつ町のプペルのキャラクターを使ったプペル電車。

絵本作者の西野さんはこの存在をTwitterで知ったんだって!笑

↓当時の記事『著作権についての注意』

https://lineblog.me/nishino/archives/9276033.html

 

▼情報解禁日とかいるの?

BBQ型が浸透していくと純粋な意味での"お客さん"がこの世から消えます。

みんな作り手側に回って、お客さんと作り手の境界線がどんどん曖昧になっていくので。

 

そうなってくると"情報解禁日"という文化がいかに時代錯誤であるかがよく分かります。

 

文字通りの"お客さん"なんかいないのに、誰に向かって解禁するんだ。ということですね。

 

宣伝費さえかければ売れていた1990年代はとっくの昔に終わってしまったので、今の時代にあった売り方を常に模索しなければいけません。

 

企画段階からどんどんお客さん巻き込んで、企画段階から予約を開始できるようにしてしまった方がいいということです。

 

『お客さん』を増やすのではなくて、『作り手』を増やした方がいい。
なぜなら、『作り手』は、そのまま『お客さん』になるから。
そして、『お客さん』なんて、もう存在していないから。

↓西野亮廣『まだ情報解禁日とか言ってんの?』

https://lineblog.me/nishino/archives/9250121.html

 

 

▼売りたいと多くの人に思わせる

何かを売りたいと思ったときに大切なのは「売りたい!」と多くの人に思わせることです。

 

当然ですが、「売りたい!」と思う人が100人いれば1人で売ろうとする100倍の力で売れることになります。

 

では、どうすれば売りたいと思わせることができるんでしょうか?

 

それは、"株"をお客さんに持たせる

です。

 

例えば、YouTubeで「映画 えんとつ町のプペル」と検索するとご覧の通り、たくさんのカバー曲が出てきます。

 

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これは何かというと、

「『えんとつ町のプペル』のカバー曲をYouTubeに載せてくれたら西野がシェアします!!」

 

という「えんとつ町のプペル cover曲企画」を立ち上げたんですね(現在も実施中)

https://ameblo.jp/nishino-akihiro/entry-12564953567.html

 

つまり、

プペルのカバー曲を載せればシェアされて自分のYouTubeチャンネルが広まる。

自分のチャンネルが大きくなる

プペルが売れれば売れるほど、自分のチャンネルが検索されて、広告収益が入る。

 

「えんとつ町のプペル」が売れれば売れるほど、自分が得をするので『えんとつ町のプペル』を本気で売りたい!!と思うようになります。

 

これが「株を持たせる」ということです。

本気で売りたいと思う人を増やすということです。

 

ちゃんと参加する人に取り分が設計されていることで"応援疲れ"が起きないのが良いですよね!

 

 

 

次回part2 機能で差別化できない時代だけどどうする?に続く

 

toyawayhand.hatenablog.com

 

 

 

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zoom飲み会楽しいけれど そろそろあなたに会いたいな

久々の更新です。サボりすぎましたごめんなさい笑

 

さて、コロナウイルスが猛威を振るい緊急事態宣言も5月末まで延長する方針に固まりそうです。自粛にもいい加減嫌気がさしてきたこのタイミングでの延長。

 

世界中が大混乱の最中にいます。

 

いまこんな状況で、居酒屋でみんなで集まって飲み会なんてまさかできるはずがないので、最近はひたすらオンライン飲み会。

 

 

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高校のハンドボール部の仲間とかと。

中には浪人したやつもいるわけで、本当に1年ぶりに話したやつもいました。

「受験どうだったー??」という話題でひと盛り上がり。

みんなで超久々に人狼やって大盛り上がり。

 

そういえば、高1の秋〜は自主練なんかそっちのけでみんなで部室にこもって人狼やってました🤣🤣

 

ときには午前練習で終わったのに、人狼に夢中で17時くらいに帰るなんていう日も笑

 

当時は家族よりも長い時間一緒だった仲間たちなので、これからも定期的に集まりたいなぁって思いました。

 

いま思い返したらハンドコートから校門までの数メートルでさえ、全員で帰ってたもんなぁ笑

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漂うMステ感

 

キモいくらい一緒にいた😂😂

 

 

とはいえ、zoom飲み会もすごく楽しいのですが、、オンラインは疲れますね😅

 

というのも、オンライン飲み会は基本的に同時には1人しか喋れないので、音の取り合い、間の探り合いになります。

 

話し出すタイミングが被ってしまうと相手が話したいところを遮ってしまうのでタイミングを伺いながら話すのですが、これがまぁ疲れる(笑)

 

なんの気配りもなくバーっと喋りたいし、誰かがボケたときには、2年前みたいにどつきたいです。

 

対面でのコミュニケーションに勝るものはありませんね。

 

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これはこの前男女でオンライン飲み会したときのやつ。

女ハンに誕生日の子がいたのでそのとき来れるみんなでお祝いしました。

 

これだけ男女で仲良くてまだ交流がある代もなかなか珍しいと思う。

喧嘩もしましたが、これだけ仲良くいられるのは楽しいし、最高です👍

 

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圧倒的不審者の極み(ポテトヘッド+ミニー)

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男女でBBQ

 

オンラインで会うのも時と場所選ばなくていいというメリットはでかいのですが、結局自粛期間のその場しのぎに過ぎないですね。

 

やっぱり直接会ってワイワイしてるのが1番楽しいなっていうのがこの自粛期間で痛感します。

 

さっさとコロナちゃんも終息してほしいです。

 

 

 

 

 

 

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早くまたみんなでおバカしたいな。

キングコングが熱い!

ギターの練習を独学で始めた冨山です。

Gのコードがどうしてもひけません。

 

さて、もう何度も何度もこのブログに登場しているキングコングさんですが、

本日22時にこのような動画が毎週キングコングというYouTubeチャンネルから出ました。

 


【コンビ結成20年】キングコングがガチで歌ってみた!

 

西野さんの映画「えんとつ町のプペル」のPVです。

6分ちょいくらいの動画なんですがぜひ見てほしい。

 

「ひな壇やめます」発言とか「えんとつ町のプペル分業制」とか「絵本無料公開」とかで数年前に同業者どころか日本中から魔女狩りにあっていた西野さん。

2018年10月にYouTuberカジサックとしてデビューしてこれまた大バッシングを食らっていた梶原さん。

 

二人の姿に歌詞がちょうど重なって。ほんとに最高なんです。

 

挑戦しない人の中には「挑戦しない自分」を正当化するために、挑戦する人を徹底的にたたく人がいる。その挑戦がうまくいってしまったら劣等感を感じてしまうから。

でもそんなバッシングは必ずはねかえせるから、上をむいて挑戦し続けて。

 

っていうすごくシンプルなんだけど重たいメッセージを歌詞の一つ一つに感じるんです。

 

時代をひっくり返したお二方だからこそ届くメッセージ。めちゃくちゃ感動します。

やっぱり周りからバッシング食らうくらいの挑戦できる人ってかっこいいなぁ。。。って思います。

 

そして、このPVの舞台になっている場所はキングコングのコンビ結成の地。

西野さんの故郷兵庫県川西市です。そこから見える夜景もまためちゃくちゃきれいで。

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20年の時を経て絵本作家とYouTuberになった二人が同じ場所に集まるというのは、感慨深いものがあります(誰)

 

ほんでもってシンプルに梶原さんの声がいい!!笑

何回聞いても聞き足りません。

 

月並みな感想で申し訳ないのですがぜひ動画みてほしい。

 

 

最後にえんとつ町のプペルの歌詞をちょっとだけ抜粋。

夢を持てば笑われて 声を上げれば叩かれる

見上げることができない町で ボクはどうだ?

輝く星が煙に飲まれて 明日が見えなくても

ゆこう 嵐の海を越えて光の世界へ

もう聞こえているんだろう?

勇気の産声を

 

 


【コンビ結成20年】キングコングがガチで歌ってみた!

 

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音源も買っちまった…笑

拓一のトレーナーの容さんとオンライントレーニングしてきた

中学生のころ香川真司選手が大好きな友達に「香川のどこが好きなの?」と聞いたら、「ファーストタッチとその後のプレイが好き」と言われて変な妄想をしてしまった冨山です。

「ナマの香川は最高だったなぁ…」とつぶやく友達に笑いを堪えるのが必死でした。

 

 

さて、ついに緊急事態宣言が発令されました。

日本で緊急事態宣言を出したところで欧米のようにロックダウン(都市封鎖)はできないのですが、国民のコロナに対する姿勢は変わりますよね。

 

いまは街のどこを見てもガラガラです。

 

自粛を強いられずっと家にこもっているのも精神衛生上良くないということで、高校の先生に「オンライントレーニング会やるけどやる?」と誘われて「もちろん!やります!」と即答。

 

僕の母校の拓大一高のハンドボール部にはプロのトレーナーさんがついてるので、その方にお願いしてオンライントレーニングしてきました。

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めっちゃいい天気! 

トレーニング日和で、始まる前からテンションMAXでした笑

メンバーは僕と先生とオザ(僕の同級生)とトレーナーの容さん。

全員揃って挨拶したらさっそくトレーニングスタートです!

 

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体幹系のトレーニングから。

 

公園でやったので通行人の方々には「なんだこいつw」という目で見られてしまいました🤣

 

1人で「ファーー!!キツイ!!しぬ!これ結構体にきますね! え!?もう次いくんすか!?ちょっと待ってくださいよ〜〜」とか言ってたので白い目で見られるのも当然ですが(笑)

 

「どうせ通行人の人は一生会わない人たちだからどう思われてもいいや」と自分に言い聞かせて堂々と外でやってきましたよ笑

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こんなのとか。

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こんな感じの。

 

メニューとしては畳二畳くらいのスペースでできる下半身を中心とした20種類くらいの体幹トレーニングでした。

ランジとかスクワットとか…

 

 

これが僕が思ってたより数倍キツかった笑

 

 

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キツすぎて容さんの説明ガン無視してる冨山氏。

完全に酸欠状態。
#しっかりしろ冨山! 
#情けないぞ!冨山!
#自分に負けるな!冨山!

 

 

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負けました。

#途中離脱

 

 

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スポーツやめて1年。老いを感じた19歳の春。

 

体を鍛えねば。

 

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トレーニングをなんとか乗り越えた直後。

僕は完全に疲労で戦意喪失してます笑

 

バリバリ現役ハンドボールプレイヤーのオザはこのトレーニングこなした後もピンピンしてました。

マジで何者だ?あいつ。

 

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トレーニング後のケアも教えてくれる優しい容さん

惚れてまう

 

 


▼オンライントレーニングやってみて

今回オンライントレーニングというはじめての試みをやってみたんですが、これが結構思ってたより良いんですよね。

 

最初は「うまく接続するかな?」とか「すぐ近くにトレーナーさんいないのに大丈夫?」とか思ったのですが、かなりスムーズに、接続が途切れることはほとんどなくトレーニングできました。

 

トレーナーが近くにいない問題に関しても、TV電話の映像見ながらトレーナーの容さんが「冨山くんもっと腰下げて」など指摘してくれるので大丈夫です。

 

それに"場所が離れていても繋がっている"というのがなんか仲間意識というか帰属意識みたいなのを更に高めてくれて「みんなで頑張ろ!」って感じが出てました。

 

この"みんなで頑張ろ"という団結力はオンラインでも十分に感じられるなというのは今回のトレーニングを通して一つの学びでした。

 

オンラインでもトレーニングは問題なくこなせるというのが分かったので、これはコロナ騒動が収まったあとでも使えるなぁと思いました。

 

例えば休日に雨天になって練習できない。ってなったときとか。

これまでは筋トレのために学校行くのはなぁ…ってことでオフになったりしてましたが、オンライントレーニングでその問題は解決できます。

 

zoomを使えば接続人数の問題も解決できるでしょう。

 

こういうオンライントレーニングというのはコロナがなければ考えなかったことで、トレーニングの選択肢が広がったという面でピンチはチャンスとはまさにこのことだなと。

 

 

 


容さんのオンライントレーニングマジでおすすめなので絶対にやったほうがいい!

 

 


#家トレ#テレワーク#運動不足解消 【家トレ必見!】たったの5分で全身引き締めトレーニングvol.1

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矯正します

実効再生産数(1人の感染者から発生した二次感染の平均の数)という言葉を最近知って、あたかもずっと前から知ってたかのように「コロナの感染を止めるためには実効再生産数が大切だ!!」と言い放ってる冨山です。

 

 

唐突ですが、歯列矯正をすることが決まりました。

 

ずっと前から僕は歯並びがガッチャガッチャで歯磨きもしにくく、大変でした。

 

気持ち悪いので写真は載せませんが下の前歯の真後ろに歯があるみたいな状態です(#伝われ)

 

ずっと一緒にいた中学の友達も「全然分かんなかった」と言ってたので、自分が言わなきゃ気付かれないのかもしれません。

 

とはいえ、人前で思いっきり笑うのをセーブしてしまってる場面がこれまで多々あったので歯並びは治しておきたい。

 

それに加えて将来的に人前に立つ仕事ですし。

 

「これまでよく虫歯にならなかったね」って歯医者さんに言われるくらいガッチャガッチャなんです笑

 

虫歯にならなかったのは体質だったり、甘いものが苦手だから食べていないっていうのがあるかもしれません。

 

ただ歯周ポケット(歯と歯ぐきの間の溝)が深いらしく、汚れが溜まって、非常に歯周病になりやすい状態だとか😅😅

 

奥歯の裏とかなかなか歯ブラシが当たっていなくて歯ぐきがブヨブヨになってるみたい。

 

たしかに改めて奥歯の裏を意識的に磨いたらすぐに出血🩸しちゃいました。

 

歯磨きで出血するというのは歯周病のサインらしく、異常事態みたい😂

 

「ほとんどの人は歯磨きした"つもり"になっていて歯と歯ぐきの間、歯の裏までは歯ブラシが届いてないことが多いんですよ」

と歯医者さん。

 

歯周病ってもっとおじいちゃんおばあちゃんがなるもんだと勝手に思ってました笑

 

「矯正器具つけたら歯磨きはしにくくなるから、今の状態で器具つけたら100%歯周病、虫歯になる」と言われちゃいました。

 

俺の歯そんな汚いの?(笑)

 

この歯並びで10年以上生きてきた弊害がここにきて…😅

 

だからまずは歯を綺麗にしてから矯正器具つけるんだって。

 

にしても矯正ってめっちゃお金かかるな…😅

治療も合わせたら合計で85万くらい?

 

最初はめっちゃ反対されましたがゴリ押ししたら、最終的にはお金出してくれるおばあちゃんが大好きです😘(笑)

 

歯の矯正って痛いのかなーーーー。痛いのは嫌だなーー。

 

 

 

 

https://www.takeda.tv/tachikawa/student/post-130988/

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合格体験記が出てました。